【40代主婦のピアノ独学】練習曲「炎」8ヶ月間練習成果とYAMAHA P-225|12ヶ月目~2年1ヶ月目

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

(スポンサーリンク)

ピアノ独学記事の記録期間の表示年を、思いっきり間違えていた事に、1年以上経って気づきました、るなるなです。

るなるな

誤り:1ヶ月目~12ヶ月目=2024年1~12月
正解:1ヶ月目~12ヶ月目=2025年1~12月

でした。ごめんなさい!

家事・子育て・パート仕事・ブログに奮闘しつつ、趣味でピアノ独学を楽しんでいます。

この記事は、ピアノ独学にチャレンジして12ヶ月目と2年1ヶ月目の記録です。

こんな人に読んでほしい
  • 忙しいけど何か趣味をはじめてみたい
  • ピアノって独学でもできるの?本当に続けられる?

と思っている方に、私のリアルな体験をお届けします。

ピアノは細切れの時間でも楽しめる、忙しい人こそ独学チャレンジする価値のある趣味です。

そして上達ペースはかなりゆっくりではあるものの、るなるなのピアノ独学はいまだ継続中です

12ヶ月目~2年1ヶ月目(13ヶ月目)となる今回の記事を読むと、こんなことがわかります。

ピアノ独習12~2年1ヶ月目の本記事でわかること
  • はじめは全くできそうになかった楽譜「炎」が、8ヶ月かけて最後まで弾けるようになった
  • 電子ピアノYAMAHA P-225が主婦のピアノ練習の質と楽しさを向上させてくれる

今回は3つ目の練習曲、LiSAの「炎」が、8ヶ月かけてようやく一通り弾けるようになります。

また、独学1年を記念・ご褒美に、私の憧れの電子ピアノ、YAMAHA P-225を購入し、練習の質が向上しました。

また通常の練習記録と、苦戦したポイントも記述しています。

ピアノ独学チャレンジ12ヶ月目~2年1ヶ月目の記録が、ピアノを始めようとしている方、ピアノ独学初心者の人の、背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

ピアノが主婦の趣味におすすめな理由と始め方についてはこちらをぜひご参考ください
【スキマ時間充実】主婦にピアノを趣味としておすすめする理由と始め方!

▼置き場所はないけど気軽にピアノを始めてみたい人に/初めて購入した88鍵電子ピアノ(折りたたみ式)

▼ピアノを据え置きできるスペースがある場合のおすすめ/独学1年記念に購入

(スポンサーリンク)

目次

独学12ヶ月目~2年1ヶ月目の練習記録と工夫

今回は12ヶ月目~2年1ヶ月目(13ヶ月目)、およそ2ヶ月分の記録です。

記録期間
  • 12ヶ月目2025年12月中旬~2026年1月中旬まで
  • 2年1ヶ月目2026年1月中旬~2月中旬まで

7~11ヶ月目の記事では「炎」5ヶ月分のの練習の詳細を書けなかったので、こちらの記事でつまづいた部分も含めて振り返っていきます。

使用した教材

2026年1月末、ずっと憧れていたYAMAHAの電子ピアノ、P-225を2台目としてお迎えしました。

以降はP-225で練習していきます。

使用楽器

12ヶ月目まで:TERENCE 折りたたみ電子ピアノ X88E

1年1ヶ月目~:YAMAHA P-225

2025年12月~2026年1月:楽譜理解・「炎」80小節目(最後)まで

独学6ヶ月目から練習スタートした「炎」。

8ヶ月かけてようやく最後まで理解する(つまづくが弾いてみる)ところまで来ました。

はじめは、冒頭のイントロ部分から楽譜が読めないし弾けないしで、

「私にこんな楽譜が理解できるのだろうか」

と絶望感ばかりでしたが、何とか最後まで進めたので、感激ひとしおです。

YAMAHAのP-225を購入|2台目ピアノとして迎え入れ

2026年1月末、ずっと憧れていたYAMAHAの電子ポータブルピアノ「P-225」をついに購入しました。

これまでの進捗へのご褒美と、独学1年記念という節目、ピアノ専用スペースが確保できたという理由・動機から、貯金をはたきました。

今までのTERENCE X88Eに大きな不満は無かったものの、アコースティックピアノ特有のハンマーアクションを取り入れた電子ピアノで練習したい、という欲もでてきたのです。

結果、
・音
・鍵盤のタッチ感
・操作性
が向上し、とても満足しています。

すぐに操作性にも慣れて、更にピアノを弾くのが楽しくなりました。

合わせて読みたい

ピアノを続けるためには、弾きやすい環境づくりが欠かせません。
主婦目線で、独学に向く電子ピアノの選び方をまとめています。

▶【主婦向け】独学でも後悔しない電子ピアノの選び方

(P-225のレビュー記事も完成次第UPします。)

2026年2月:「炎」一曲通し練習・苦手部分の練習

最後まで楽譜の理解は進んだものの、難しいポイント・必ずつまづく部分がまだまだ沢山あります。

そこを繰り返し練習したり、通して一曲弾いてみたりを続けています。

2月に入ってからは、楽譜はほぼ暗譜出来るようになりました。

ときには、何回もデモ演奏を視聴してお手本の指の運び方を学ぶことや、お風呂の中で曲を繰り返し流して音の流れのイメージをつかむことも試みています。

難しいポイント・必ずつまづく部分については、次の章で記述します。

ピアノ独学12ヶ月目~2年1ヶ月目の悩みと対策

「炎」を最初から最後まで通しての楽譜理解はできても、うまく弾けない箇所、必ず止まってしまう部分などがまだまだあります。

今回はその苦手部分を、特に苦手な部分3つにしぼりピックアップしました。

(細かく上げると沢山ありすぎます。)

独学7ヶ月目でピアノ周辺環境を整えた結果、細切れの時間に練習しやすくなったため、環境や練習時間に対する悩みはひとまず解決しています。
▶スキマ時間練習が一気に変わった体験談(独学7ヶ月目の記録)

つまづき箇所①:20~21小節目

1番Bメロの最後2小節、歌詞では「胸の奥に熱いのにー」の部分。

特に「熱いのに」の部分が、どうしてもうまくいきません。

20小節目・右手パートの2声部に別れた弾き方がわからず、動画を見て研究します。

また20小節目・左手パートの3、4拍目の8分音符が、細かく音が変わるのに脳みそがついていけないようです。

ゆっくり、繰り返し練習するしかありません。

つまづき箇所②:31小節目~35小節目(1番と2番の間奏部分)

この間奏は前半2小節と後半3小節でガラッと変化します。

前半部分は、左手から右手、右手から左手に流れるように弾くリズムに頭がついていきません。

後半部分は、右手がオクターブになっていています。

手の小さい私は親指から小指までめいっぱい広げても、関係ないほかの鍵盤も触ってしまい、音が汚くなってうまく弾けません。

且つ左手はオクターブではなく、リズムも右手と違うので、もうメチャクチャの大混乱。

  • とにかく楽譜を暗譜する
  • 手の動きを体に覚えさせる
  • オクターブの弾き方のコツをYoutubeなどで調べて実践
  • 目線をどこにおいたら次の鍵盤を間違えずに弾けるかを色々試す

を何度も行って、徐々にうまく弾けるようになってきました。

ちなみにオクターブに関しては、電子ピアノをP-225に変えた途端、これまでよりも上手に弾ける(音が綺麗に聞こえる)ようになりました。

おそらく、P-225はよりアコースティックピアノに近い鍵盤タッチになったおかげで、他の鍵盤を少し触っただけでは音がならないようになったせいではないか、と思います。

つまづき箇所③:50小節目~Dメロ(61小節目)まで

2番Bメロ最後2小節からDメロ全部。

歌詞では「守り抜くと誓ったんだ」から「手を伸ばし」の直前まで。

50~51小節は、つまづき箇所①の2番バージョン。

こちらは左手より右手がうまくいきません。

その流れのままDメロ。ここが最大の難関でした。

右手と左手が違うリズムでつづくので、脳がパンクしそうです。

しかしここが曲の一番の盛り上がり場面で、弾けたらすごく素敵な部分です。

1小節ずつ、少しずつ練習していきます。

12~2年1ヶ月目の成果と今後の目標

12ヶ月目~2年1ヶ月目の成果

12ヶ月目~2年1ヶ月目の成果は2つです。

12ヶ月目~2年1ヶ月目の成果
  • 練習曲「炎」を最後まで弾く(間違えながらゆっくりでなんとか弾ける)
  • YAMAHAのP-225にピアノを変更、練習の質が更に向上。

2月の中旬頃には、「炎」を間違えながらもだいぶ弾けるようになってきました。

またP-225に機種を変更したことにより、より操作性が良くなって、ピアノが楽しくなりました。

2年2ヶ月目以降の目標

2年2ヶ月目以降の目標
  • 練習曲「炎」の完成度を上げる
  • 新しい曲に挑戦する

「炎」はまだまだつまづくところが多いので、これからも練習を続けます。

一曲通して躓かずに弾けるようになりたいです。

そして、新曲にも挑戦していこうと思います。

次は、「炎」よりも少しレベルを落とした楽譜にして、もう少し基礎をしっかりさせていきたいです。

P-225を購入した際、「クラッシック名曲50選」という楽譜集が付録として同封されていました。

主要な部分には指番号まで振ってある丁寧な楽譜で、P-225にデモ演奏も収録されています。

そちらからレベルの低い曲を選んでみようと考えています。

12ヶ月目~2年1ヶ月目まとめ|大苦戦していた「炎」が形になってきた&憧れのP-225での練習スタート

半年以上もかけて、練習曲「炎」が、やっと形になってきました。

また、ずっと憧れていたYAMAHAの電子ピアノ、P-225を新しく購入して更に音質や操作性、気分まで上がりました。

  • 今までできなかったことが出来るようになる
  • 段階的に達成感を味わえる
  • 好きな曲が自分で弾けるようになる、

私は、そんな自己肯定感のあがる体験ができるピアノ独学に、やみつきになっています。

ピアノを続けるためには、弾きやすい環境づくりが欠かせません。
▼ 主婦目線で、独学に向く電子ピアノの選び方をまとめています。

▼ スタンドやイス、ヘッドホンなど、「続けるために必要だったもの」を主婦の独学目線で紹介しています。

▼ 主婦が家事と両立しながらピアノ独学を続けるための方法については、こちらをご覧ください。

▼2台目に購入/折りたたみ不要な場合のおすすめピアノ

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次