電子ピアノの周辺グッズ|独学主婦が使うスタンド・イス・ヘッドホン

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ピアノを独学で始めるとき、電子ピアノ本体以外に何を用意すればいいのか迷いませんか?

スタンドやイス、ヘッドホンなどは種類が多く、どれを選べばいいのかわかりにくいものです。

私は最初、ダイニングテーブルに折りたたみピアノを広げて練習していました。
手首を痛めたり、毎回の準備と片付けが面倒になったりの経験を通して、練習しやすい環境を少しずつ整えていきました。

この記事では、ピアノ独学に役立つ周辺グッズ「スタンド・イス・ヘッドホン・楽譜ファイル・楽譜おさえ」の5点を紹介します。
選び方のポイントの解説と、私が実際に使っているアイテムも載せました。

ぜひ自分に合う周辺グッズを選ぶときの参考にしてみてください。

るなるな

周辺グッズは、高いものより「自分の体と家に合うもの」を選ぶのが一番だと感じています。

▶ 独学主婦向けの電子ピアノの選び方はこちら

目次

ピアノ独学に役立つ周辺グッズは5つ

自宅で電子ピアノを練習するなら、次の5つがあると便利です。

  • スタンド: 鍵盤を弾きやすい高さに設置する
  • イス: 姿勢を安定させ、無理なく座れるようにする
  • ヘッドホン: 周囲への音漏れに配慮しながら練習する
  • 楽譜ファイル: 楽譜を見やすく整理する
  • 楽譜おさえ: 演奏中に楽譜がめくれるのを防ぐ

なかでも、スタンドとイスは演奏姿勢に直接関わるアイテムなので、最初から用意しておくのがおすすめです。

この5点がそろうと、ピアノの前に座ってすぐ弾き始められます。

また出しっぱなしで使うなら、ホコリよけのピアノカバーもあると安心です。ピアノカバーはこの5点の後に紹介します。

私も環境を整えてからは、ちょっとした家事の合間の数分を利用しながら、マイペースにピアノを楽しんでいます。

以下、アイテムごとに解説していきます。

電子ピアノスタンド|自宅に置くならテーブル型

ポータブル型の電子ピアノを使うなら、スタンド選びも大切です。

自宅の机やテーブルに置いて練習する方法もありますが、高さが合わないと姿勢が崩れやすくなります。
また、練習のたびに電子ピアノを出し入れするのが、だんだん面倒になってきます。

スタンドがあれば、ピアノを弾くのに適した高さに調節でき、弾きたいときにすぐ始めやすくなります。

X型とテーブル型の違い

電子ピアノ用のスタンドには、主にX型とテーブル型があります。

比較項目X型テーブル型
特徴脚がX字に交差していて、折りたためるタイプが多い4本の脚で天板やフレームを支える
メリット軽くて、持ち運びや収納がしやすい揺れにくく、足元を広く使える
注意点強く弾いたときや寄りかかったときに、揺れが気になることがある重さがあり、移動や収納に手間がかかることがある
向いている人片付けやすさを重視する人据え置きで練習したい人

X型は脚が中央で交差しているため、ペダルを踏む足や膝が当たりやすいことも。

自宅に置きっぱなしで練習するなら、テーブル型が安心です。

持ち運んだり、使うたびに片付けたりするなら、軽いX型も候補になります。

スタンドを選ぶときの5つのポイント

スタンドを選ぶときは、以下の5つのポイントに注目してみましょう。

ピアノ用スタンドを選ぶときのポイント
  1. 耐荷重と対応サイズ
  2. 高さを調整できるか
  3. 揺れにくい構造か
  4. 電子ピアノを安定して置けるか
  5. 部屋に置きやすいか

1. 耐荷重と対応サイズ

電子ピアノ本体の重さに対応しているか、幅や奥行きが合うかを確認しましょう。

88鍵の電子ピアノを使う場合は、鍵盤数だけでなく、本体の寸法も確認しておくと安心です。

2. 高さを調整できるか

自分の身長やイスの高さに合わせて、無理のない姿勢で弾けるものを選びましょう。

高さを調整できるタイプなら、家族と共用するときにも合わせやすくなります。

3. 揺れにくい構造か

フレームの強度や脚の形、脚先の滑り止めの有無をチェックしましょう。

横揺れを防ぐ補強バーが入っているものは、強く弾いても揺れにくくなります。

4. 電子ピアノを安定して置けるか

天板や支え部分の幅が本体に合っているか、ずれにくい構造かを確認します。

メーカーの専用スタンドがある機種なら、それも候補になります。
たとえばP-225には専用スタンド(約9,000〜11,000円・2026年10月時点)がありますが、私は汎用のSTRICH SKT-01をそのまま使っています。

▶ YAMAHA P-225を使っている独学主婦のレビューはこちら

5. 部屋に置きやすいか

スタンドを置く場所だけでなく、イスを引くスペースや足元の広さも必要です。

家族の通り道を避け、壁際に寄せるとスペースを使いやすくなります。
壁との距離などの設置条件は、電子ピアノの取扱説明書に従ってください。

るなるな

私が使っているのは、コの字型のテーブル型スタンド「STRICH SKT-01」です。
折りたたみ電子ピアノのX88Eから今のP-225まで、同じスタンドで練習しています。

るなるな使用中/足元を広く使えるコの字型&折りたたみ式/STRICH SKT-01

段階調整で左右水平が簡単&落下防止ベルト・ヘッドホンフック付/STRICH SKT-02S

水準器搭載で手軽に水平計測が可能/GATOR frameworks GFW-UTILITY-TBL

るなるな

床の傷や振動が気になる場合は、スタンドの下にマットを敷いておくと安心です。

防音専科 ピアノマット MUTE

ピアノ用イス|高さを調整できるものを

ピアノを弾くときはイスの高さも大切です。

高さが合わないまま練習すると、肩や腕に余計な力が入ったり、姿勢が崩れたりします。

私は7ヶ月目までダイニングチェアで練習していましたが、その頃に一度手首を痛めました。
原因はいくつかありましたが、高さの合わない姿勢もその1つだったと感じています。

▶ 手首を痛めてしまった4ヶ月目の独学日記

ピアノ用イスを選ぶときの5つのポイント

ピアノ用イスは、以下の5つのポイントで選びます。

ピアノ用イスを選ぶときのポイント
  1. 高さを調整できるか
  2. 座面のクッション性
  3. 安定して座れるか
  4. 背もたれが必要か
  5. 部屋に置きやすいサイズか

1. 高さを調整できるか

座ったときに肩や腕に無理な力が入らず、自然な姿勢を取りやすい高さに調整できるものを選びましょう。

家族で共用する場合は、それぞれの身長に合わせられるかも確認してください。

2. 座面のクッション性

座面が硬すぎたり柔らかすぎたりすると、長時間座ったときに疲れやすくます。

クッションの厚さだけでなく、座ったときの安定感も確認して選びましょう。

3. 安定して座れるか

演奏中にぐらつかないことも大切です。

脚の構造や耐荷重、脚先の滑り止めを確認し、安定して使えるものを選びましょう。

4. 背もたれが必要か

ピアノ用のイスには、背もたれのないベンチタイプと、背もたれ付きのタイプがあります。

ベンチタイプは腕や足を動かしやすく、ピアノの練習に向いています。
背もたれ付きは、休憩するときにもたれられるのが利点です。

5. 部屋に置きやすいサイズか

イスの幅や奥行きだけでなく、座ったときに周りに余裕があるかも確認します。

テーブル型のスタンドなら、使わないときにイスを下にしまえるかも見ておくと便利です。

るなるな

私が使用しているのは、下に紹介しているAKOZLINの折りたたみ式イス。コンパクトさを優先したので、高さは4段階調整のみです。
折りたたむ予定がないなら、高さを細かく変えられる無段階調整のイスがベストです!

折りたためてコンパクト/AKOZLIN ピアノイス

高さ無段階調整可能/RAKU ピアノ椅子

ガス圧式で調整がラク/RAKU ガス圧式ピアノ椅子

ヘッドホン|家族と暮らすなら密閉型

電子ピアノはヘッドホンをつないで練習できるので、家族がいる時間帯や夜でも弾きやすいのがメリットです。

ピアノ初心者が自宅で使うなら、

  • 音漏れを抑えられること
  • 長くつけても疲れにくいこと
  • プラグが電子ピアノの端子に合っていること

に注目して選びましょう。

密閉型と開放型の違い

ヘッドホンには、主に密閉型と開放型があります。

家族が近くにいる環境で練習するなら、音漏れしにくい密閉型がおすすめです。

比較項目密閉型開放型
特徴耳を覆う部分が密閉された構造音が外に抜けやすい構造
メリット周りへの音漏れを抑えやすい音の広がりを感じやすく、圧迫感が少ない
注意点蒸れや圧迫感が気になることがある音漏れしやすく、外の音も入りやすい
向いている人家族への音漏れを抑えたい人静かな部屋で、音の広がりを楽しみたい人

ヘッドホンを選ぶときの4つのポイント

密閉型のヘッドホンは、以下の4つのポイントで選びましょう。

密閉型ヘッドホンを選ぶときのポイント
  1. 重さ
  2. イヤーパッドの形とサイズ
  3. 頭へのフィット感
  4. プラグの太さ

1. 重さ

重いヘッドホンは、長く使うと首や頭に負担がかかります。

商品ページで重さを確認し、なるべく軽いものを選びましょう。

2. イヤーパッドの形とサイズ

耳をすっぽり覆うタイプで、耳に直接当たりにくいものを選ぶと、長く練習しても痛くなりにくいです。

3. 頭へのフィット感

ヘッドバンドの調整範囲や、締め付け具合も確認しましょう。

緩すぎるとずれやすく、きつすぎるとこめかみや耳の周りが痛くなります。
サイズ調整幅が広くて頭の形に沿うしなやかなフレームのものは、長時間でもズレにくく、余計な力もかかりにくくなります。

4. プラグの太さ

ヘッドホンのプラグには、太い6.3mm(標準)と細い3.5mm(ミニ)があり、電子ピアノによって挿せる太さが違います。
同じ3.5mmでも、マイク付きのヘッドホンは規格が違い、音が出ないことがあります。

合わないときは変換アダプターが必要になるので、電子ピアノの端子とヘッドホンのプラグの形を、買う前に確認しておきましょう。

こちらの記事の「④ 音はスピーカーとヘッドホンの両方を確認する」でも解説しています。
▶ 電子ピアノの選び方5つの基準|2台買った40代主婦が解説

価格・機能の目安と、私が使っているヘッドホン

より高機能のものがいい?ワイヤレスは?

ヘッドホンの価格は、100円ショップで買えるものから数万円するものまで幅広く、機能やブランドもさまざまです。高いものほど、音質や機能が充実していく傾向があります。

初心者の練習用なら、まずは数千円など無理のない予算で、音が聞き取りやすく装着しやすいものであれば十分です。

気をつけたいのは、Bluetoothでつなぐワイヤレスのヘッドホン。

ワイヤレスは音が少し遅れて届くことがあり、鍵盤を押したタイミングと音が聞こえるタイミングがずれてしまいます。
音楽を聴くには便利ですが、ピアノの練習用には有線のヘッドホンを選びましょう。

私のヘッドホンの話

あまり安すぎても落とし穴があるという、私のヘッドホンの話です。

私は最初は安いものでいいと、ダイソーの550円ヘッドホンを購入。
ところがプラグの太さは同じなのに、X88Eにつないでも音が出ません。夫が持っていた変換プラグで、ようやく普通に使えるようになりました。

るなるな

550円ヘッドホンは、マイク対応の4極という規格。同じ3.5mmプラグでも、音楽を聴くだけの3極の規格とは合わないのだそうです。

P-225を購入してから、ヘッドホンもYAMAHA HPH-50B(購入時約2700円)に買い替えました。

見た目は耳当てが少し小さい印象でしたが、フレームがしなやかで締め付け感がないせいか、練習していて耳が痛くなることはありません。
P-225の音もとてもきれいに聞こえて、今のところ大満足しています。

HPH-50Bは3.5mmステレオミニプラグですが、6.3mm変換ステレオプラグも付属しています。
つまり、HPH-50Bをはじめから購入していれば、X88EにもP-225にもどちらにも使用できたのです。

3000円位で購入できるなら、初めから大手メーカーのものを購入すればよかったな、と反省しました。

▶ピアノ独学の費用はいくら?1年続けた主婦の実額を全公開

予算~5000円/初心者・子供と共用にも/YAMAHA HPH-50B

予算~10000円/聴き取りやすい&コスパ抜群/Audio-Technica ATH-M20x

予算10000円~/最高クラスの遮音性とクリアな音質/Sennheiser HD 280 PRO MK2

楽譜ファイル|見開きで使えるものが便利

ピアノの練習では、楽譜を見ながら両手を動かすため、譜面を確認しやすいことが大切です。

普通のクリアファイルでも楽譜は保管できますが、演奏中にページをめくったり、譜面立てに置き直したりするのが手間に感じることもあります。

楽譜ファイルを使えば、楽譜を整理しながら、練習中も見やすい状態を保てます。

楽譜ファイルを選ぶときの4つのポイント

楽譜ファイルは、以下の4つのポイントで選びます。

楽譜ファイルを選ぶときのポイント
  1. 見開きで使えるか
  2. 楽譜を固定できるか
  3. 楽譜が見やすいか
  4. 書き込めるか

1. 見開きで使えるか

4面以上を一度に広げられるタイプなら、1曲を見開きのまま通して弾けるので、演奏中にページをめくる手間が減ります。

一度に広げられる面数と、収納できる枚数を確認しましょう。

2. 楽譜を固定できるか

ページがずれにくく、楽譜が滑り落ちにくい構造かどうかも大切です。

3辺が閉じたポケットのものは、楽譜が抜け落ちにくくなります。

3. 楽譜が見やすいか

透明なポケットに入れるタイプは、照明の位置によって光が反射して、譜面が読みにくくなることがあります。

反射を抑えるノングレア加工のものを選ぶと、楽譜が見やすくなります。

4. 書き込めるか

指番号や注意したいところを書き込みながら練習するなら、ファイルの上から書き込めるタイプが便利です。

練習する曲に合わせて使い分けよう

練習する曲が少ないうちは、今弾いている曲の楽譜だけをまとめておくだけでも十分です。

曲数が増えてきたら、よく練習する曲と、それ以外の曲を分けておくと探しやすくなります。

私が使っているのはGEJ-Techの楽譜ファイル。
見開きは4面ですが、裏側にも2面入れるところがあり、6枚までの楽譜を収納できます。

るなるな

GEJ-Techはファイルに入れたまま書き込めるタイプで、今練習している曲を入れて使っています。

4面&6枚収納・練習中の1曲用に/GEJ-Tech楽譜ファイル

何曲かまとめて持っておきたいなら下のようなものが選びやすいと思います。

4面開きが10枚・複数の曲を収納できる/Solf楽譜ファイル

3辺ででしっかり抑える&大容量/GIVETOP楽譜ファイル

楽譜おさえ|めくれ・ずれを防ぐ

楽譜を譜面立てに置いていると、ページがめくれたり、ずれたりすることがあります。そのたびに手を止めるのは、少し面倒ですよね。

そんなときに役立つのが、楽譜おさえです。
楽譜を固定してページを直す手間を減らし、演奏に集中しやすくしてくれます。

楽譜おさえの種類と選び方

楽譜おさえには、主にクリップタイプとバータイプがあります。

できれば両方そろえておくと、楽譜をしっかり安定させられます。

クリップタイプ

楽譜の端を挟んで固定するタイプです。
小さくて扱いやすく、押さえたい部分をピンポイントで留められます。

バータイプ

楽譜の下側をバーで押さえるタイプです。
楽譜を開いたまま固定でき、大きめの楽譜や本でも使えます。片手でページをめくれるものもあります。

100均のクリップでも代用できる?

専用の楽譜おさえを買う前に、身近なクリップで試してみる方法もあります。

ただ、100均のクリップは挟む力が弱いこともあります。しっかり固定したいなら、専用のもののほうが安定します。

るなるな

見出し写真の黒いピアノ柄クリップはセリアで購入しました。
楽譜ファイルの裏側のページ(5ページ目)の固定に使用しています。

金属製でしっかり押さえられる/lattre 楽譜クリップ

4個セットでお得&パステルカラーが可愛い/SEXYTINE 楽譜クリップ

るなるな

下のバータイプの楽譜おさえは、楽譜がめくれたりずり落ちたりしなくなって本当に便利です!

特におすすめ!/楽譜が勝手にめくれない&落ちない/deeli 楽譜クリップ

+α:ピアノカバー|出しっぱなしならホコリよけに

ポータブル電子ピアノを据え置きにする場合、ホコリよけのピアノカバーもあると安心です。

布で代用することもできますが、ずれ落ちる心配も。
ピアノにフィットするカバーの方が、よりしっかりホコリから守ってくれます。

据え置きにするとホコリが気になる

私の場合、スタンドに置いて出しっぱなしにしてから、ホコリが気になるようになりました。
ピアノが黒で目立つからなのか、ホコリがすぐ目につきます。

しばらくは大きめの布(授乳カバー!)をかけて代用していました。
しかしピアノが壊れたら嫌なので、きちんとフィットしてしっかり守れるカバーが欲しくなりました。

ピアノカバーを選ぶときの3つのポイント

電子ピアノカバーは、以下の3つのポイントで選びます。

ピアノカバーを選ぶときのポイント
  1. 鍵盤数に合ったサイズ
  2. 譜面立てを立てたまま掛けられるか
  3. どこまで守りたいか

1.鍵盤数に合ったサイズ

61鍵盤用・88鍵盤用など、ピアノに合うものを選びます。合わないと、掛けにくかったりずれ落ちたりします。

2.譜面立てを立てたまま掛けられるか

弾くたびに外すものなので、さっと掛けられることが大切です。
譜面立てを立てたまま掛けられるタイプなら、毎回外さなくてすむので、かけ外しがラクです。

3.どこまで守りたいか

薄手のカバーはホコリよけ向きです。ぶつけたときの保護まで求めるなら、クッション入りのものを選びましょう。

私が使っているのは、Yahoo!ショッピングで買った1000円台(購入時)の電子ピアノカバーです。
譜面立ての部分をジッパーで開けて通せるので、譜面立てを立てたまま掛けられます。

譜面立てを通して掛けたピアノカバー
るなるな

弾くときは左右から外して、譜面立てに掛けたままにしておけます。弾き終わったら、またすぐ掛けられるのがとても便利です!

譜面立てを立てたまま掛けられる電子ピアノカバー

まとめ:周辺グッズは「自分の体と家に合うもの」を選ぼう

ピアノ独学に役立つ周辺グッズは、スタンド・イス・ヘッドホン・楽譜ファイル・楽譜おさえの5つです。出しっぱなしで使うなら、ホコリよけのピアノカバーもあると安心です。

選ぶときは、高いものより「自分の体と家に合うもの」を基準にしてみてください。

特にスタンドとイスは体に直接かかわるので、ピアノ本体と一緒に考えておくのがおすすめです。
ヘッドホンや楽譜まわりのグッズは、練習しながら必要を感じたものから足していけば十分だと思います。

私が使っている周辺グッズ一覧

スタンド/STRICH SKT-01

イス/AKOZLIN ピアノイス

ヘッドホン/YAMAHA HPH-50B

楽譜ファイル/GEJ-Tech楽譜ファイル

楽譜おさえ/deeli 楽譜クリップ

ピアノカバー/Raatel 電子ピアノカバー

防音マット/防音専科 ピアノマット MUTE

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